

1)CoSpace Autonomous Driving(自動運転)
ロボカップジュニアの中でも人気のある競技で、自動運転ロボットが仮想、
+実空間を組み合わせたフィールどで課題をこなす競技です。
「プログラムでロボットに判断させて、自動でミッションをクリアさせる競技」
RCAP(アジア大会)ではリアルロボット(実機)との両方で走行
2)Rescue Simulation(Webot-Erebus)ワールドリーグ
ロボット競技の代表的大会であるRoboCupJuniorの中の種目で、仮想空間で
災害救助ロボットを開発する競技
「迷宮型の災害現場を、プログラムしたロボットが自動で探索・救助する競技
(シミュレーション版)」)
3)サッカーロボット製作・プログラミング→大会[World League](サッカー)
・カメラでサッカーボール追うロボット→Soccer Open
・パルス信号を発するサッカーボール追うロボット→Soccer Lightweight
自立型ロボットによるサッカー競技。通常のサッカーと同様にゴールにボールを入れて
得点を競い合う競技
※サッカーロボットは3Dプリンター等で部品加工+CPU+各種センサー+モーター等を使って製作
4)ロボットアイデア甲子園→発表
産業用アームロボットを利用した新しロボットの提案(発表)
5)小学生向けプログラミング教室の開催
尼崎商工会議所や尼崎双星高校でロボットプログラミング教室を開催
(Autonomous Drivingのプログラミングやe-Gadget(実機)を使ってプログラミング)
また、Zoomを使ってオンラインによる全国向けプログラミング教室も開催
(文責 藤井)
「情報技術部」活動の記録(世界・アジア・全国・西日本大会)
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