9月17日。
3年生の国語の時間。
今、3年生はローマ字を学習しています。
黒板に書かれた「Amagasakisiritu Mukonosyô syôgakkô」
の文字をお手本にしながら、ノートへ丁寧に書き写していました。
アルファベットの形や決まりに気をつけながら、集中して練習に励んでいます。
9月17日。
3年生の国語の時間。
今、3年生はローマ字を学習しています。
黒板に書かれた「Amagasakisiritu Mukonosyô syôgakkô」
の文字をお手本にしながら、ノートへ丁寧に書き写していました。
アルファベットの形や決まりに気をつけながら、集中して練習に励んでいます。
9月15日。
3年生の外国語の時間。
オーストラリア・メルボルンにある小学校の皆さんとオンラインで交流しました。
今回は、お互いの学校や国について知るために「〇×クイズ」を出し合って挑戦!
国は離れていても、画面越しに笑顔でコミュニケーションを取ることで、
生きた英語に触れる素晴らしい体験となりました。
これからも英語を使って世界の人々とつながる楽しさを学んでいきます。
9月11日。
3年生の算数の時間。
「あまりのある割り算」を学び中。
「25÷3 の計算はどうやってやるのかな?」という課題に対し、
これまでに習った九九を思い出しながら、あまる数に気を付けて一生懸命考えていました。
あまるってことは、わられる数に近い方が答えになる!本当にそうかな?!と、
子ども達の積極的な意見が交わされながら授業が進んでいました。
9月7日。
3年生の社会科の時間。
店ではたらく人と人々のくらしについて学習中。
「スーパーマーケットでの買い物が多いのはなぜでしょう」と
いうめあてに向かって話し合いを行いました。
事前に調べた資料をもとに、「品そろえがよい」「そうざいがある」など、
それぞれの考えを発表したり、友達と意見を交わしたりしながら学習を深めました。
身近な生活と結びつけながら、お店の工夫や工夫の背景にある理由を進んで探ろうとする姿が見られました。
9月3日。
3年生の図工の時間。
ダンボールを使った造形活動に取り組んでいます。
手でちぎったり、重ねたり、丸めたりしながら、ダンボールの形を工夫して変えていきました。
さらに、水でぬらして柔らかくすることで、曲げたり波打たせたりと、
思い思いの面白い形をつくり出していました。
「ぬらすとこんなに曲がる!」「なみなみの模様が出てきた!」と、
手触りや変化を楽しみながら、夢中になって作品づくりに励む子どもたちでした。
どんな素敵な作品に仕上がるか、楽しみです。
9月3日。
只今、「睡眠」についての保健指導中。
睡眠を「電車の旅」に見立て、2つの眠りの役割について分かりやすく学びました。
浅い眠り(レム睡眠):体は休んでいるけど、脳は起きて動いている状態。
この時間(記憶えき)では、その日に学習したことや経験したことを整理して、
記憶としてしっかり定着させる役割があります。
深い眠り(ノンレム睡眠):脳も体もぐっすり休んでいる状態。
この時間(のびのびえき)では、体をしっかり休ませ、成長ホルモンを出して体を大きく・元気にする役割があります。
「浅い眠り」も「深い眠り」も、子どもたちの健やかな成長と学習にはどちらも欠かせない大切な時間です。
しっかり睡眠時間を確保し、すっきり「おはようえき」に到着できるようにしたいですね。
9月2日。
3年生の理科の時間。
「昆虫のせいかつと体のつくり」を学習中。
夏休みの間に松本先生は、クマゼミをたくさん見つけていました。
実際のセミの標本を手にとりながら、頭・胸・腹を確認して、
足のつき方など、体の構造をじっくり観察しました。
教科書に載っているのと見比べながら
「足はどこから生えているかな?」
「からだはどんなつくりになっているかな?」と、
一人ひとりが興味津々で観察し、ノートに分かったことをていねいにまとめていました。
7月7日。
3年生の社会の時間。
「かまぼこ」をテーマに、工場で作られた商品がどのようにして私たちの元に届くのかを学習しました。
地図やグラフを見ながら、「工場で作られたかまぼこは、近くのスーパーやお店だけじゃなくて、他の市や、なんと外国にまで運ばれているんだ!」と、流通の広がりに驚く声が上がっていました。
100年前は船で運んでいたものが、鉄道になり、今ではトラックや高速道路を使って、新鮮なまま素早く運べるようになっている歴史の移り変わりに、子どもたちは興味津々。
ノートに一生懸命メモを取りながら、自分たちのくらしと工場のつながりについて、深く考えることができた1時間でした。
7月3日。
3年生の算数の時間。「表とグラフ」の授業が行われていました。
「クラスでどの遊びが一番人気なのかを調べるにはどうしたらいいだろう?」という問いかけからスタート。
黒板には、バラバラに集まったたくさんのデータカードが貼られています。
子どもたちは、「ならびかえて数える」「『正』の字(画数)を使って数える」「1列ごとに順番に数える」など、これまでに学んだことや自分たちのアイデアを出し合いながら、「どうすれば見落としなく、一目で分かりやすく整理できるか」を一生懸命に考えていました。
集めたバラバラの情報を、表やグラフを使ってスッキリとまとめる心地よさや便利さを、これからの日常生活のなかでもぜひ活かしていってほしいと思います。
7月1日。
3年生の外国語の時間。
アルファベットの大文字を自由に仲間分けする活動に取り組んでいます。
グループで「まっすぐな線の仲間」「丸い形の仲間」に分類した後、クラス全体でアイデアを出し合いました。
「あ!『Z』を横に回すと『N』になるよ!」といった素晴らしい気付きもあり、文字の形への関心がぐっと高まったようです。ただ覚えるだけでなく、みんなで形の特徴をじっくり観察しながら、楽しく英語に親しんでいます。