教職員研修

令和8年度 尼崎市1年目教員必修研修(第10回)

 令和8年度 尼崎市1年目教員必修研修(第10回)を9月29日(火)と10月6日(火)の2日間に分けて実施いたしました。

 研修Ⅰでは、「尼崎市の歴史」というテーマで、尼崎市立歴史博物館 学芸員 桃谷 和則 様よりご講話いただきました。尼崎市の地理的な特徴や、弥生時代から現代にかけての変遷についてご教授いただきました。その後、各自館内を見学し、関心をもった展示資料3点とその理由についてまとめ、何名かの受講者に発表していただきました。桃谷様からの解説もあり、受講者は、尼崎市の歴史をより一層学ぶことができました。

 研修Ⅱでは、グループに分かれて、尼崎城の見学及び阪神尼崎駅周辺の散策を実施しました。尼崎城では、着物や甲冑を試着したり、昔と今の町の様子を比較したり、体験的に歴史を学ぶことができました。また、散策では中央商店街や貯金箱博物館を見学するなど、周辺地域の特色について学ぶことができました。

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令和8年度 多文化共生・人権教育担当者研修(2)

 令和8年度 多文化共生・人権教育担当者研修(2)を実施いたしました。

 立命館大学文学部国際コミュニケーション学域 教授 佐野 愛子 氏をお招きし、「すべての子どもに光を当てる教室作り 「ことばの力のものさし」を活用する」をテーマにご講話いただきました。

 「学校現場における文化的言語的に多様な背景を持つ外国人児童生徒等のためのことばの発達と習得のものさし」について、具体的な事例をもとに、外国人児童生徒への支援を考えました。

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令和8年度 臨時的任用教員等スキルアップ研修(第2回)

 令和8年度 臨時的任用教員等スキルアップ研修(第2回)を実施しました。

 「授業づくり・学級づくり」というテーマで、小学校・中学校の校種別に、学び支援課の学校運営アドバイザーの平家 祐孝先生と中 俊弘先生に研修をしていただきました。

 小学校の研修では、学級経営におけるポイントや、合理的で効果的な教材研究の方法、信頼関係を築くための保護者対応について講話していただきました。

 中学校の研修では、教員としての心構え、学級づくりと授業づくりでの生徒との向き合い方、暗黙の教え等についてお話していただいた後、授業と指導の振り返りや方法を交流する時間を持ちました。

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令和8年度 尼崎市1年目教員必修研修(第9回)

 令和8年度 尼崎市1年目教員必修研修(第9回)を実施いたしました。

 研修Ⅰ「『考え・議論する』道徳科の推進~「主体的・対話的で深い学び」につなげる道徳の授業~」をテーマに、四天王寺大学 教授 杉中 康平 先生にご講話いただきました。受講者は、「同教育とは?」を考え、理論を学び、「道徳の時間」で児童生徒が何をどのように学ぶのかを、一人一人が真剣に考え交流しました。授業づくりの演習も行い、教材の見極めや発問の精選について具体的な指導法を学ぶことができました。

 研修Ⅱでは、「教育相談について」というテーマで、こども教育支援課 菅沼 翔吾 係長にご講話いただきました。学校現場で求められる教育相談のあり方や多様な相談内容へのアプローチ、相談を受ける際の実践的なポイントや他機関との連携について詳しく解説いただきました。演習内の「すぐに使える!教育相談」では、日々の指導に直結する具体的な手法を多数学ぶことができました。

 研修Ⅲでは、生涯、学習!推進課の池上日向子氏・山下七彩氏をお迎えし、体験型演習「シティズンシップ向上プログラム Amagasaki To The Future II」を実施しました。受講者は「おたからカルタゲーム」を通じて、地域課題や市民の「困りごと」に触れ、それに対する自発的な「おせっかい(サポート)」を考案。楽しみながらシティズンシップ(市民意識)を高める教育活動の可能性を体感しました。

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令和8年度 尼崎市1年目教員必修研修(第8回)

 令和8年度 尼崎市1年目教員必修研修(第8回)を実施いたしました。

 研修Ⅰでは、「子どもと家庭への支援について」をテーマに、児童相談所 こども安心支援課 書記 岡本 紹弘 氏にご講話いただきました。児童相談所がもつ機能を教えていただき、子どもや保護者からのサインに気づき、諸機関との連携をとることの大切さを学ぶことができました。

 研修Ⅱでは、「校外学習指導について」をテーマに、学び支援課 畑から、ねらいの共有、教員どうしの連携、安全の確保について説明しました。また、後日実施する尼崎城周辺フィールドワークに向けて、グループで計画を立てました。

 研修Ⅲでは、「学校事故及びアレルギー疾患への対応について」というテーマで、こころとからだ育成課 森戸指導主事にご講話いただきました。けがをする時間帯・場所・内容や、熱中症、アレルギー対応について教えていただいたことで、適切な事故予防や事故対応の方法を知ることができました。

 研修Ⅳでは、「授業づくりの基礎2」と題して、学校教育課 皿谷指導主事にご講話を行っていただきました。尼崎市教育委員会作成のハンドブック「よりよい授業をめざして」をもとに、授業づくりのポイントや工夫について理解を深めました。

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令和8年度 人権教育研修講座(子どもの権利条約)

 令和8年度 人権教育研修講座(子どもの権利条約)を実施いたしました。

 兵庫県立大学環境人間学部環境人間学科 教授 竹端 寛 氏をお招きして、「子どもの尊厳・私の尊厳」というテーマでご講演いただきました。

 対話を通して、子どものことを知り、何がその子にとって大切かを考えることの大切さを学びました。

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令和8年度 食育研修講座(兼 栄養教諭研修・学校栄養職員研修)

 令和8年度 食育研修講座(兼 栄養教諭研修・学校栄養職員研修)を実施いたしました。

 大阪青山大学健康科学部健康栄養学科准教授 蜂須賀 のぞみ 氏に「実践に活かす学校食育マネジメント〜教材開発・教科連携・アレルギー対応〜」をテーマにご講話いただきました。

 ブレインストーミングを用いて、受講者は食育の課題について考えたり、栄養教諭・学校栄養職員の立場で何ができるかを考えたりしました。また、栄養教諭・学校栄養職員外の受講者も学校の各教科で食育を推進するためには、何をすれば良いのか考えることができました。

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令和8年度 算数科教育研修講座

 令和8年度 算数科教育研修講座を実施いたしました。

 「子どもの・教師の見る目を育てる」というテーマで、国立学園小学校 尾﨑正彦先生に研修をしていただきました。

 実践をもとに授業づくりのポイントを提示していただいたり、実際に探究していく子どもの姿を見せていただき、具体的な授業づくりをイメージすることができる研修となりました。

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令和8年度 技術科教育研修講座

 令和8年度 技術科教育研修講座を実施いたしました。

 「次期学習指導要領に向けての生成AIを活用した授業づくり」というテーマで、昨年度に引き続き、兵庫教育大学大学院生活・健康・情報系教育コース講師 山下 義史 氏をお招きし、講話をいただきました。

 次期学習指導要領改定に向けて変更される予定の技術科の学習内容についてのお話や生成AIを使用してどのような授業づくりをしていくのかについて、実際に生成AIを使用して実習を行いました。

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令和8年度 人権教育研修講座(LGBTQ)

 令和8年度 人権教育研修講座(LGBTQ)を実施いたしました。

 特定非営利活動法人 虹色ダイバーシティ の方を講師に招き、「誰もが安心して過ごせる学校のためにできること〜LGBTQ・SOGIEの視点から〜」をテーマに基本的なLGBTQの知識や学校における現状を教えていただいました。

 グループワークでは、「カミングアウトを受けたときどうするか」「学校でできる取組はないか」を話し合い、受講者は学校現場で気を付けることなどを学びました。

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