令和6年度 子ども理解のための研修講座(1) |
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8/28(水)に、令和6年度 子ども理解のための研修講座(1)を実施しました。学校期(7~15歳)での子どもの発達と大人という環境―"愛着"概念が有効な関係のゾーンはどこか―」というテーマで、兵庫県臨床心理士会 副会長 羽下 大信 様を講師にお招きし、講話をしていただきました。 初めに、自閉症の方が描いた絵や日記を提示され、見方によって物事の捉え方は変わってくるというお話をされました。他にも、様々な子どものケースのお話から、最初から特性や愛着のせいだと決めつけるのではなく、子どもたちと密に関わり、様々な視点から実態を見ていくことが大切だと改めて感じました。 普段教員として生活している私たちにとって、意識していない視点からのお話をたくさん聞くことができました。 |
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2024年8月
令和6年度 尼崎市1年目教員必修研修(第7回) |
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令和6年度 尼崎市1年目教員必修研修(第7回)を実施しました。 研修Ⅰでは、「教育相談について」というテーマで、こども教育支援課 日高 絵里子 係長、尼崎市スクールソーシャルワーカー 黒光 さおり 氏よりご講話いただきました。今自身が感じている不安について交流したり、子どもの育ちに影響する環境や体験等について学んだりしました。 研修Ⅱでは、「学校事故への対応の基本」というテーマで、学校教育部保健体育課 平岩 裕美 指導主事よりご講話いただきました。子どもたちの命を守るために、心停止の救命処置や体育の活動中におけるけが防止の留意点等について学びました。 研修Ⅲでは、「ゲートキーパー入門講座 ~子どものSOSをキャッチする~」というテーマで、NPO法人ゲートキーパー支援センター 理事長 竹内 志津香 氏よりご講話いただきました。グループやペアで交流しながら、子どもの悩みにつながる問題や、自傷行為・自殺念慮のある子どもへの対応法について考えました。 研修Ⅳでは、校種別に分かれて、「教職員のメンタルヘルス」を実施しました。小学校は、学び支援課 学校運営アドバイザー 平家 祐孝 氏、中学校は、学び支援課 学校運営アドバイザー 中 俊弘 氏より、それぞれ2学期に向けての心構えや指導のポイント等についてご講話いただきました。また、グループになって2学期の意気込みを交流するなど、実りある研修になりました。
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令和6年度 国語科教育研修講座(2) |
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8/26(月)に、令和6年度 国語科教育研修講座(2)を実施しました。「『詩』『説明的文章』『言葉』を題材にした授業実践」というテーマで、教育アドバイザー 多賀 一郎 様を講師にお招きし、研修をしていただきました。 詩「水のこころ」、説明的文章「固有種が教えてくれること」、同音異義語や形成文字などの言語事項を題材にして、模擬授業と講話をしていただきました。受講者は、グループに分かれて自分たちの意見を交流し、その後多賀先生より授業のねらいやポイントをご教示いただきました。 また、「人物言葉ビンゴ」や「隠し言葉作文」のような遊び心のある教材を作ったり、言葉の意味を説明する際に面白い画像を使ったりと、子どもたちの興味関心を引き出すための工夫についても学ぶことができました。
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令和6年度 英語科教育研修講座(1)(2) |
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令和6年度 英語科教育研修講座(1)(2)を実施しました。午前に(1)、午後に(2)を実施し、講師に、至学館大学 健康科学部 こども健康・教育学科 教授 山田 誠志 様に研修をしていただきました。 午前中は、「教科書を最大限活用した正確性を高める指導について~言語活動と練習の一工夫~」というテーマで、言語活動と練習について、山田様より教えていただきました。教員間の認識のズレが明確に表れるとともに、共通認識を持つことができるように、学習指導要領の記載に基づき、具体とともにお示しいただきました。 午後は、「学習評価のポイントを改めて確認し合おう」というテーマで、学習評価について、3観点5領域の評価の考え方を具体とともにお示しいただきました。どの観点で評価するのか、というところの教員間の認識のずれがある現状がうきぼりになりつつ、評価の考え方についてご教示いただきました。 研修後も、山田様に長時間残って受講者の質問に丁寧に対応していただき、理解がより深まりました。 |
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令和6年度 中堅教諭等資質向上研修 尼崎市共通研修Ⅲ |
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令和6年度 中堅教諭等資質向上研修 尼崎市共通研修Ⅲを実施いたしました。 講師として、尼崎市教育委員会事務局 学校教育部 特別支援教育担当 主席指導主事 杉本 浩美 氏にお越しいただき、「学校で特別支援教育をどうすすめるか~ミドルリーダーとしての役割~」のテーマのもと、講話及び演習を実施しました。 本市における特別支援教育やインクルーシブ教育について理解を深めるだけでなく、中堅教諭として、校内でどのような役割を担っていくのか。といった視点で、2学期を前に校内でのリーダーシップの在り方等について共有することができ、有意義な研修となりました。
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理科教育研修講座 |
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理科教育研修講座を実施しました。 講師として、兵庫県立西宮北高等学校 教諭 和田 秀雄 氏を招聘し、「探究的な学びの実現を目指す理科教育の在り方」というテーマで実験の実技指導を交えた研修となりました。 探究的な学びにつながるヒントや授業構成の工夫等についてたくさん提示いただくだけでなく、授業で学習規律をつくることや、学級経営、支援を要する児童生徒との関わり方についても、講師による受講者を児童生徒に見立てた模擬授業から学ぶことができました。 |
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幼児教育研修講座(音楽実技指導) |
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幼児教育研修講座(音楽実技指導)を実施しました。 講師として、昨年度まで尼崎市立小学校で校長先生を務められていた 植木 加代子 氏を招聘し、「幼小のつながりを意識した幼児期の音楽活動について」といったテーマで実技演習及び講話をいただきました。 受講者自身が拍を体で感じとる演習を通して、子ども目線から見た気づきがあり、有意義な研修となりました。 幼稚園と小学校との連携において、互いに何を意図して子どもたちと関わっているかの想いを知ること、共有することの重要性について感じ、考えることができました。 |
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就学前教育研修講座(2) |
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就学前教育研修講座(2)を実施しました。 大阪総合保育大学 教授 瀧川 光治 氏を招聘し、「幼保小の接続を意識した保育・教育の可能性」というテーマでご講話及び演習を実施いただきました。 小学校低学年の教科書を就学前教育施設の先生方と小学校の先生方が一緒に見て、お互いの立場から考えることで、お互いの意図、考えが共有され、取組がどのようにつながっていくのか。といった点を共有することができ、今後に活かされていくものとなりました。 幼保小の連携をさらに前進させる上での課題等についても共有することができました。 |
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令和6年度 ICT活用研修講座 |
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令和6年度 ICT活用研修講座を実施しました。 「子どもたちの創造性を高めるICTの効果的な活用」というテーマで、関西大学初等部 専任教諭 東口 貴彰 様に研修をしていただきました。ICT機器やアプリ等の操作についてというものではなく、子どもたちが主体的に、創造性を高めるために授業をどういう仕掛けを盛り込みデザインできるか、そこにICTがどのようにかかわってくるか、という視点での研修でした。探求について、実践とともにワークショップもあり、具体的に活用イメージが描ける研修でした。 |
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人権教育研修講座(ヤングケアラ―) |
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人権教育研修講座(ヤングケアラー)を実施いたしました。 「ヤングケアラ―について知る」→「学校ができること」をテーマに、こども青少年局 子どもの育ち支援センター 北部こども家庭支援担当 課長 浅田 智一 氏にご講話をいただきました。 ヤングケアラ―の定義や法改正のこと、行政としての取組や支援など、学校ではなかなか聞くことができない実際の部分を中心に学ぶことができました。 研修後には、受講者から学校現場での困り感や悩みなどを質問をし、答えていただくなど、充実した研修となりました。 |
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令和6年度 外国語教育研修講座(2) |
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令和6年度 外国語教育研修講座(2)を実施しました。 『子どもたちが主体的に学びに向かう「外国語活動」「外国語科」の授業づくり』というテーマで、関西大学初等部 専任教諭 東口 貴彰 様に研修をしていただきました。東口先生のご実践と理論のご紹介があり、その後に、児童のパフォーマンスを発揮させるための手立てを動画や写真とともに見せていただきました。東口先生のご実践のすべてに、児童が主体的に学びに向かう工夫がたくさんあり、2学期以降の実践につながる内容でした。 |
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令和6年度 社会科教育研修講座(1) |
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令和6年度 社会科教育研修講座(1)を実施しました。 『授業実践を持ち寄って「ポットラックパーティー2024」』というテーマで、尼崎市立常陽中学校 校長 民谷 洋二 様をはじめ、中学校社会科教育研究会が中心となり、研修をしていただきました。グループに分かれて授業実践交流を行い、全体共有をするということで、各受講者が授業実践を持ってきて、非常に活発な研修となりました。2学期以降の実践に生きる研修になりました。 |
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技術科教育研修講座 |
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令和6年度 技術科教育研修講座を実施いたしました。 「校種間の連携を意識した技術科におけるプログラミング教育の充実を目指して」というテーマのもと、昨年度に引き続き、兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教授 森山 潤 氏をお招きし、講話をいただきました。 STEAM教育の歴史やそれぞれの校種間でプログラミング教育の学びをつなげる大切さについて、詳し示していただきました。 「技術科」の研修講座ですが、他教科や小学校の先生も受講され、プログラミング教育について、幅広い視点から考えることができる機会となりました。 |
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