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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第12回) |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第12回)を実施しました。 研修Ⅰでは、「様々な人権課題」というテーマで、こころとからだ育成課 矢田 紳士 指導主事よりご講話をいただきました。人権に関する基礎知識や17項目の啓発活動強調事項、人権教育と道徳教育の違い等について理解を深めるとともに、動画を通じて同和問題や拉致問題についても学びました。また、県や本市における人権課題にも触れ、多文化共生教育に関する演習も行いました。 研修Ⅱでは、「誰もが過ごしやすい学校作りのためにできること~性の多様性を学ぶ~」というテーマでNPO法人MixRainbow理事 藤原 直 氏を講師に迎えました。性の多様性に関する基礎知識をはじめ、LGBTQの方々の日常的な困りごと、児童・生徒への伝え方や寄り添い方について、ロールプレイを交えながら実践的に学びました。 研修Ⅲでは、「教職員のメンタルヘルス」をテーマに、少人数のグループに分かれて交流会を行いました。2学期に頑張ったことや嬉しかったこと、最近の悩みや困りごとを同期の仲間と共有し、和やかな雰囲気の中で互いの親睦を深めることができました。 |
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教職員研修
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第11回) |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第11回)を実施いたしました。 研修Ⅰでは、「生徒指導初期対応研修」というテーマで、いじめ防止・生徒指導担当の濵 良樹 指導主事による講話・演習を行いました。生徒指導の定義・目的や「マイクロステップ」という考え方をおさえた後、環境整備のチェックリストや生徒指導事案への対応ワークなどで具体的な実践を学びました。 研修Ⅱでは、公開授業の実施校へ移動し、授業実践研修を行いました。 授業参観後に行われた研究討議では、様々な視点から授業改善について交流し、深く考察することができました。また、各自の授業実践を報告し合い、相互に参考にしながら授業力を高める機会となりました。 |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第10回) |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第10回)を実施しました。 研修Ⅰでは、「尼崎市の歴史」というテーマで、尼崎市立歴史博物館 学芸員 桃谷 和則 様よりご講話いただきました。尼崎市の地理的な特徴や、弥生時代から現代にかけての変遷についてご教授いただきました。その後、各自館内を見学し、関心をもった展示資料3点とその理由についてまとめ、何名かの受講者に発表していただきました。 研修Ⅱでは、グループに分かれて、尼崎城の見学及び阪神尼崎駅周辺の散策を実施しました。尼崎城では、着物や甲冑を試着したり、昔と今の町の様子を比較したり、体験的に歴史を学ぶことができました。また、散策では中央商店街や貯金箱博物館を見学するなど、周辺地域の特色について学ぶことができました。 今後は、今回学んだことを各自でまとめ、「アマの魅力を伝える一枚」を作成していただく予定です。 |
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令和7年度 臨時的任用教員等スキルアップ研修(第2回) |
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令和7年度 臨時的任用教員等スキルアップ研修(第2回)を実施しました。 「授業づくり・学級づくり」というテーマで、小学校・中学校の校種別に、学び支援課の学校運営アドバイザーの平家 祐孝先生と中 俊弘先生に研修をしていただきました。 小学校の研修では、学級経営におけるポイントや、合理的で効果的な教材研究の方法、信頼関係を築くための保護者対応について講話していただきました。 中学校の研修では、教員としての心構え、学級づくりと授業づくりでの生徒との向き合い方、暗黙の教え等についてお話していただいた後、授業と指導の振り返りや方法を交流する時間を持ちました。 |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第9回) |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第9回)を実施いたしました。 研修Ⅰでは、「子どもと家庭への支援について」をテーマに、児童相談所設置準備担当 書記 岡本 紹弘 氏にご講話いただきました。児童相談所がもつ機能を教えていただき、子どもの様子の変化や保護者からの困り感に適切に対応し、諸機関との連携をとることの大切さを学ぶことができました。 研修Ⅱでは、「学校給食における食物アレルギー対応について」をテーマに、学校給食課 管理栄養士 藤原 桜子 氏にご講話いただきました。アレルギー症状や原因食品、誤飲事故を防ぐ方法を教えていただいた後、ヒヤリハット事例について受講者どうしで防止対策を話し合いました。 研修Ⅲでは、「シティズンシップ向上プログラム Amagasaki To The Future II」をテーマに、生涯、学習!推進課の池上 日向子 氏・山下 七彩 氏に演習を実施していただきました。受講者は、「おたからカルタゲーム」を通じて、市民の「困りごと」を知り、それに対して「おせっかい」を考えることでシティズンシップを高める活動を体験しました。 研修Ⅳでは、「『考え・議論する』道徳科の推進~「主体的・対話的で深い学び」につなげる道徳の授業」をテーマに、四天王寺大学 教授 杉中 康平 先生にご講話いただきました。「道徳の時間」で児童生徒が何をどのように学ぶのかを、受講者一人一人が真剣に考え交流しました。授業づくりの演習も行い、教材の見極めや発問の精選について具体的な指導法を学ぶことができました。 |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第8回) |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第8回)を実施いたしました。 仲間づくりを学ぶ演習として、「ライオンズ・クエスト・プログラム【基礎編】」を、ライオンズ・クエスト認定講師の柴 咲子 先生、寺西 勉 先生、横田 秀策 先生にご担当いただきました。 研修では、ライフスキルや心理的安全性について、参加者が「子ども役」となって体験的に学んだり、グループごとに教材の読み取りや模擬授業を行ったりしました。これらの活動を通じて、実践的な学びを深めることができました。 |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第7回) |
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令和7年度 尼崎市1年目教員必修研修(第7回)を実施いたしました。 研修Ⅰでは、「不登校について」というテーマで、学びの多様化学校設置準備担当 池田係長より研修をしていただきました。不登校の定義と現状、支援・相談体制、来年度開校予定の学びの多様化学校について教えていただき、受講者も多様な学びの形があることを学ぶことができました。 研修Ⅱでは、「学校事故及びアレルギー疾患への対応について」というテーマで、こころとからだ育成課 小出 指導主事にご講話いただきました。けがをする時間帯・場所・内容や、熱中症、食物アレルギー、低血糖について教えていただいたことで、適切な事故予防や事故対応の方法を知ることができました。 研修Ⅲでは、「教育相談について」というテーマで、こども教育支援課 富田 指導主事にご講話いただきました。教育相談に求められるものや、相談内容の種類、相談を受ける際のポイントや工夫、連携について教えていただきました。研修の中の「すぐに使える!教育相談」は、即実践できるものばかりでした。 研修Ⅳでは、「『ゲートキーパー入門講座』~子どものSOSをキャッチする~」というテーマで、NPO法人ゲートキーパー支援センター 理事長 竹内 志津香 先生にご講話・演習をしていただきました。演習では、ペアで子ども役・相談役になってロールプレイを行い、傾聴や愛メッセージを実践しながら、理解を深めることができました。 研修Ⅴでは、「教職員のメンタルヘルス」について、学び支援課 指導主事 畑・西田による演習を行いました。初任者どうしで2学期の期待や不安を交流し、「チーム1年目」として、今後も互いにつながり、支え合うことを再確認する時間となりました。 |
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令和7年度 一般教養研修講座 |
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令和7年度 一般教養研修講座を実施いたしました。 「シティズンシップ向上プログラム Amagasaki To The Future II」というテーマで、生涯、学習!推進課の池上 日向子 氏・山下 七彩 氏に演習を実施していただきました。 受講者は、「おたからカルタゲーム」を通じて、市民の「困りごと」を知り、それに対して「おせっかい」を考えることでシティズンシップを高める活動を体験しました。また、尼崎市立大庄小学校の橘 祥浩 先生から小学校での活用事例をご紹介いただき、授業での具体的なイメージを持つことができました。 |
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令和7年度 社会科教育研修講座(1) |
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令和7年度 社会科教育研修講座を実施いたしました。 「授業実践を持ち寄って『ポットラックパーティー2025』」というテーマで、グループを作って先生方どうしで実践を交流し合う活動を行いました。授業で用いたワークシート、生徒が調べ話し合った課題でよかったもの、単元計画の工夫などを交流したことで、どの先生も多くの「おみやげ」を持ち帰ることができたようでした。 また、龍谷大学 社会学部 教授 中谷 昇 先生から実践交流についての講評をいただくとともに、現地に足を運ぶことの大切さや教材化のポイントについて教えていただいたことで、さらに充実した研修となりました。 |
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令和7年度 授業力向上研修講座 |
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令和7年度 授業力向上研修講座を実施いたしました。 中京大学 教養教育研究院 教授 泰山 裕 先生をお招きし、「個別最適・協働的な学びの実現」をテーマにご講演いただきました。 「いま、求められている学び」について、整理・分析の大切さや情報活用能力の育成についてお話しいただいた後、受講者一人一人がGoogleスライドを用いて「学習の手引き」づくりを作成し、教科の学びと情報活用能力の繋がりを実際に体験させていただきました。研修の中での「先生が丁寧に教えすぎると、子どもの自ら学ぶ力が育たない」という言葉に、多くの先生が共感して頷いていたことが印象的でした。 |
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